わがはいはゆとりである

通勤時間が伸びたのではじめました。

ダブルバトルで燃える明日の話

ねむい。ねむいです。

まだ火曜日とは…驚きですね…もう金曜日でもいい…。

 

先週末に大学の友人2人が泊まりにきてくれました。わざわざ。立川まで。仕事終わりに。

すごいなあ。行動力と体力がすげえ。

 

メインはポケモンバトル。

 

友人2人は発売日にポケモンを買ってやってたんですけど、私と彼氏はつい最近ブームが来てやっと全クリしたので今燃えてて、友人2人が来てくれると言う話になった瞬間に !ピコーン でした。あの、トレーナーと目があったらなるやつ。チャラララララララのやつ。

 

私、サンの前ってソウルシルバーしかしたことなくて、というかそもそもポケモンで誰かと通信バトルする文化が無くて、ほぼ初めてバトルしたんですけど、ほんとめっちゃくっちゃ楽しいですね。

 

特にダブルバトル、控えめに言って超楽しい。

 

2人ずつに分かれて戦うんですけど、どんな作戦で行くか、どのポケモンを活かすかを考えて2人で選ぶのも楽しいし、実際に戦うのもめっちゃ楽しい。

ストーリーでは全然強くないポケモンが強かったり、全然役に立たない技がキーになったり、「こ、これがポケモンの…楽しさ…!」って感じでした。

 

任天堂は本当にゲーム会社って感じがします。

 

話は逸れますが、今わたしスプラトゥーン2同梱版のswitchがほしくて仕方なくてめっちゃ探してるんですけど、まあ無くて、そもそもswitchもなくて、なんでswitchこんな無いんだ!!って思ってswitchのこと色々調べたんですよ。

 

ハイパー魅力的でしたね。

任天堂は、ファミリーコンピュータの時代からゲームでやりたいことがブレてない気がする。

 

普段、PS4FPSみたいな殺伐としたゲームばっかしてるからかもしれませんけど、任天堂のゲームは、ゲーム自体が持ってる熱量がすごい。

 

なんというか、任天堂のゲームは生きる力になる気がする。

 

ポケモンもそうだし、ピクミンとか、マリオ、ゼルダもそうですけど、なんでかわかんないけど、生きようって思える。なんでもない日常にわくわくが足されて、たのしそうって思える。

 

Wii Uとswitchで出たゼルダ新作のアマゾンレビューに、1つ素晴らしいのがあります。同世代には是非読んでほしい。何回読んでも目に水が溜まってしまう。

(リンク→ https://www.amazon.co.jp/gp/aw/review/B01N12HJHQ/R3HOFXJ0XCN4F4/ref=cm_cr_dp_mb_rvw_1?ie=UTF8&cursor=1 )

 

話を元に戻します。

 

私の彼氏と友人1人は厳選厨で、特に彼氏はパラメータもせいかくもとくせいも全部揃うまで永遠に牧場し続けるタイプなんですよ。ずっと卵孵化させてる。(酷いと思って見てる)

 

一方わたしともう1人の友人は、サトシタイプで、出会ったポケモンが運命の相手だと信じて一緒に成長していきたいという考えから非厳選派なんですよ。(決め台詞は「愛の力を信じてる」)

 

厳選派はやっぱ強いんですけど、厳選厨vsサトシ派のチームに分かれて戦った時とかにやたら技が当たらなかったり、体が痺れて動けなかったりして、サトシ派が勝ったりするんですよね。

 

もう、超楽しい…!!!!って感じでした。

 

しかしダブルバトルで燃えてみると、厳選派の気持ちもわかるんですよね。

 

同じポケモンでも、個体と育て方によって全然ちがう戦い方ができて、確かに厳選することで、その種の最大限の力を活かしてあげたりできるのかなと。

(実際、ポケモン世界大会でパチリスを使って優勝した日本人がいたらしい。きっと、どうやったら大好きなパチリスで勝てるのかと考えまくって育てた子なんだろうなあと。それはそれでもうとてつもない愛だよねえ。)

 

厳選派のことは、ポケモンを戦う道具としか思ってない醜い人間どもめ…って思ってたりしたけど、愛の形は様々だなあと。何事も主観だけで捉えてはならんなと思いました。

 

最近は子供のゲーム時間が問題になったりしてて、確かにゲームばっかりして育つのは勿体無いと思うけど、ゲームをやらずに育つのも同じくらい勿体無いと思う。

 

日本に、この時代に生まれてよかったと、心の底から思えるようなものを作れる、任天堂はすごいよ。ありがとう。

 

ワクワクを忘れた大人達、是非みんなでポケモンを持ち寄ってダブルバトルをしてくれ。

 

そしてヤマダ電機にswitchが売ってないか見に来ました。ありませんでした。チクショー!!!